ヒゲとメガネ

2018.9.21

イシイコウジの突撃求人ハンター #5社目


みなさまこんにちは!写真家イシイコウジです。

この企画は、僕がノリで作ったBAR、BARおじさんに寄せられたクリエイティブな求人を、

突撃レポートする企画です。

さて、今回の求人情報は総合アタッチメントのメーカー「株式会社タグチ工業」さん。

ん?

知らない人が聞いたら、アタッチメントのくだりで、「は?」ってなると思うので、まずはサイトのデザインから。

 

え!!なんの会社!?ってなりますよね?

実はこの会社、ものづくりのスペシャリスト集団で、実際に解体アタッチメントが腕についたロボット「スーパーガジラ」を作ったり、

社内報と言う名のシャレオツフリーペーパーを全国に配ったり、

CMが、もはや解体アタッチメントという会社を忘れるくらい色々ぶっ込んできます。

 

解体アタッチメントのガジラ。これを作っている会社です。

 

で、それを腕に搭載したスーパーガジラ。人が乗れる!?

 

しかも、操縦席の完成度がハンパない。

 

しかも、操縦席に乗ってVRマウントを装着すると、バーチャルで操縦できるらしい!

 

そして、社内報のガジラ通信。シャレオツ!

 

最後にタグチ工業のCM 「ガジラップ」

ラップ!??

 

そんな、タグチ工業さんがクリエイティブな求人を募集しているとなると、

行かない理由はありません!!

 

というわけで、タグチ工業さんの本社やってきました!

 

では、さっそく。

 

中に入ると未来的なエントランスになってます。

 

入り口にはタブレットがあって、ボタン押すと呼び出してくれます。

 

待っている間に、棚にある模型をチェック。

 

これか!!うわさのスーパーガジラ!

ちょっと、これ欲しいな。。

 

お!来られました!!

イシイ「どうも!イシイです。今日は、求人をハントしにやって来ました!」

 

こちらの方は、株式会社タグチ工業の広報、田口詠子さんです。

イシイ「今日はよろしくお願いいたします!」

 

と、その前に、

最初に社内を案内してくれるそうなので、見学したいと思います。

 

はい!

入ってすぐに、きれいなオフィスがあります。

 

めっちゃ仕事しとるね。

 

隣には会議室がありました。

 

続いて奥の部屋に行ってみたいと思います。

ここは、設計ルームだそうです。

 

やってますねー!

 

どれどれ。

 

なるほど!こういう感じで部品を作っているんですね。

 

お!なんかかっこいい機械発見!

 

田口さん「これは3Dプリンターで、サンプルを作ることができるんです。」

 

田口さん「こんな感じになります。」

イシイ「すげー!」

 

そして、3階には研修室があります。

 

はい!こんな感じ。

 

さらに、その隣にはなんと、デザイン事務所があります!

こちらのデザイン事務所はタグチ工業さんのグループ会社のひとつなんだそうです。

 

さらに!さらに!

同じく3階にはシステム開発の会社、オオコムさんが!

ここもタグチ工業さんのグループ会社だそうです。

 

はい!こちら!

では入ってみましょう。

 

中はめちゃ広いですね。

ここで、自社のシステムを開発しているそうです。

 

イシイ「求人の話の前に、工場も見学させてもらっていいですか?」

田口さん「いいですよ!」

 

田口さんに工場を案内してもらいます。

 

まずは、溶接工場に来ました。

 

すごい迫力です。

 

ここは組み立て工場です。

巨大なグラスパーを組み立て中ですね。

 

そして!出来上がったガジラはこちら!

めちゃでかい!!

設計から製造、デザイン、システム開発まで、全て自社で作られているガジラがどのように使われているかは、こちら!!

 

すごい迫力です!

 

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、

本題の求人について聞いてみたいと思います。

 

田口さん「今回の求人ですが、今回は広報部とハウスエージェンシーのG-WORKS(ジーワークス)での求人があります。

製品カタログや取説を編集・デザインしたり、プレスリリースなどいわゆる広報活動を担当する広報部の求人がまずひとつ。

そして、先ほどの製品PVを作っているG-WORKSではPR動画を企画・制作する映像クリエイターや、製品をよりリアルに表現するためのCGクリエイターも募集しています。これらのクリエティブを取りまとめるディレクターの経験がある方も歓迎ですね。展示会や自社イベントの企画運営もありますし。それとECサイトや特設サイトを制作するWEBデザイナーの求人もありますよ。」

 


イシイ「なるほど!そういう人材が必要なんですね!」

 

イシイ「でも、何でここまでクリエイティブに力を入れるんですか?

 

ガチャ!

「その答えは僕から話しましょう!」

 

イシイ「誰!!?」

 

田口さん「こちらは、弊社の専務取締役です。」

イシイ「は!私は写真家のイシイと申します!」

 

イシイ「では、専務に改めてお聞きします。どうしてそんなにクリエイティブに力を入れているんですか?」

 

専務「う~ん、そうですね。そこは現社長の意向でもあるんですが、弊社では一貫生産をモットーにしています。設計、製造、販売、アフターサービス、すべて自社で行っている。その方が納期や価格をコントロールしやすく、仕事がスピーディーに進む。

クリエイティブも同じ考えです。グループ会社にハウスエージェンシーを持つことで、タグチのものづくりの熱量をそのままに伝えられる。発注、というスタンスではなく一緒に苦しみながら作る。お客様に自社製品への愛情を分かってもらうためなら、自然な流れ、でしたかね。」

 

イシイ「へー、でもそんなの世の中たくさんあるじゃないですかぁ?ハウスエージェンシーとかももはやメジャーですし。

 

「!!!!!」

 

専務「イシイさん。人生はつくったり、こわしたりするとうまくいくって知っていましたか?」

 

専務「弊社の創業者は眠る寸前、いや眠っていてもものづくりのことを考えているような研究熱心かつ、心からものづくりを楽しんでいる人だったと言われています。熔接を主とした鉄工所から建設機械のアタッチメントメーカーへ変化を遂げてきた弊社ですが、そこにはいくつものブレイクスルーがありました。溶接工だけであることを辞めて自身でよりよい機械の設計を始めた黎明(れいめい)期、作ったことがない製品にもどんどん挑戦した結果、製品ラインナップが一気に増える結果となったメーカーとしての成熟期、エピソードは枚挙に暇がありません。自分のなかで常識だと思っていることをあえて壊して、新しいことを追求していくスタンスは創業時から変わりません。巨大ロボット「スーパーガジラ」を作ったからこそ、JAXAと共同研究に取り組むご縁にも恵まれたわけです。

 

イシイ「・・・・・・・」

 

専務「だから、私たちはつくったりこわしたりして、ものづくりを追求しているんです。

・・・イシイさん。

もし良かったら私たちと一緒に、

つくったり、こわしたりすると人生がうまくいくっていうことを追求してもらえませんか?」

 

イシイ「・・・・・・・」

イシイ「やりましょう!!!」

 

イシイ「ならば!僕がつくったり、こわしたりすると人生がうまくいくってことを証明してみせますよ、ううはははぁぁ!」

 

専務「よろしくお願いします。」

イシイ「こちらこそ、よろしくお願いいたします!」

 

というわけで、

人生はだいたい、つくったり、こわしたりすると、うまくいくんじゃないのか?を追求するWEBマガジン始まります!!

お楽しみに!!

 

って、肝心の求人情報を忘れた。。

株式会社タグチ工業様の求人はこちら!

 

【募集職種】

①制作ディレクター(イベント企画などあらゆるプロジェクトの進行役!)

②WEBデザイナー(コーディング経験のある方)

③デザイナー(DTP、印刷関連に興味がある方大歓迎!)

④経営企画室 広報G(カタログ編集業務・PR業務全般)

詳しくは下記のリンクから問い合わせに直接聞いてみてね!!

https://www.taguchi.co.jp/recruit/

 

緊急告知!!

人生はだいたい、つくったり、こわしたりするとうまくいくんじゃないのか?を追求するタグチ工業のWEBマガジン10月スタート!