ヒゲとメガネ

2015.8.10

#021 岡山のノマド的働き方が自由すぎる。


こんにちは!写真家イシイコウジです!

突然ですが、「ノマドワーカー」って知ってますか?

ノマドとは英語で遊牧民という意味で、働く場所を決めず、様々な場所で働く人のことを「ノマドワーカー」と呼びます。

そんな自由に仕事をしているのは都会だけの話かなって思っていたら。。

なんと!岡山にもノマドワーカーをやっているクリエーターがいました!

これはぁ!ぜひ!会いに!行くぞ!

どんな働き方をしているのか楽しみです。

 

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はい!やってきましたここは全国的にもトップクラスの図書館「岡山県立図書館」です。

なんと、図書の収蔵能力は230万冊!

僕たちクリエーターには欠かせない、資料の宝庫です。

今日は、この近くで仕事をしているそうなので探してみましょう。

 

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はいぃ!完全にあそこにいるな!

 

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間違いないな。

目の前にテーブルがあるが、あえて自由を選ぶ。

間違いない!

 

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「どうも!イシイです!今日は宜しくお願いします!」

この方が岡山のノマドワーカー。広告のクリエーティブディレクター、CMのプランナーをされています、キャッチボールの高橋さんです!

高橋さんのプロフィールはこちら!

1960年岡山県倉敷市生まれ。1983年金沢美術工芸大学卒業、同年 (株)電通入社、東京本社クリエーティブ局勤務。「日本新党禁句集」でACC最優秀ラジオシリーズCM賞受賞ほか、朝日広告賞、雑誌広告電通賞、TCC新人賞などを受賞。電通西日本高松支社、岡山支社を経て、2010年に脱藩。企業ブランディング、広告・キャンペーン・店舗企画などの傍ら、2012年より岡山の自主映画製作NPOシネマファクトリーに所属し、映画・映像製作活動中。ゴミ拾い研究家。

現役バリバリのクリエーターです!

そんな高橋さんの今日の仕事っぷりに密着して、この目で自由なノマドワーカーの仕事を見てみましょう。

さっそく、ここからすぐ近くにある、お気に入りの場所に案内してくれました。

 

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ここは岡山城の中にある「表書院」の跡地です。

表書院とは岡山藩の政治が行われた建物で、数棟からなり、大小60を超える部屋がありました。

高橋さんが座っている階段はそんな表書院の入り口になります。

高橋さん曰く、「夏にここで仕事すると暑くて大変」だそうです。

 

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ここに座っています。

 

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高橋さんはパソコンで企画を考え、メールやスケジュールなどはタブレット端末を駆使して、様々な場所で仕事をされています。

ちなみに、

 

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この場所は、天守閣に行くための入り口にある大きな門です。

不明門とかいて「あかずのもん」と読みます。

門とは、表書院の南端から城主住居へ上がる石段の入り口に設けた渡櫓門(わたりやぐらもん)、天守閣のある本段全体の入り口を固めた大型の城門です。

普段この門は閉ざされていたことから「不明門」と呼ばれたそうです。

 

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続いてのお気に入りの場所はここ!

岡山城が一望できるこの場所で仕事できるなんて、自由すぎる!

 

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高橋さん曰く「夏に石の上に座ると暑くて大変」だそうです。

ちなみに、

高橋さんが座っている石は、「天守閣の礎石」と言います。

天守閣は昭和20年6月の戦災で消失し、昭和41年に元の位置に鉄筋コンクリートで再建されたため礎石のみここに移し、元の通りに配置しています。

最後にとっておきな場所に案内してくれるそうです!

行ってみましょう!

 

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岡山城からすぐ近くにレンタルボートがあって、ボートに乗って仕事を考えるのが最高だそうです!

なんて自由な仕事場なんだ!

 

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ここがレンタルボートの入り口です!

 

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ここから下へ降ります。

 

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ワクワクしますね!

 

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着きました!

ここからボートに乗り込みます!

 

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「ん?それ?」

 

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まさかの4人乗りボートに乗り込む高橋さん。

 

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仕事の準備をしています。

 

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それじゃ、「仕事してくるわ」と言って行ってしまいました。。

 

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スワンボートに揺れながら仕事できるって、自由すぎる!

 

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優雅な感じですねー!

 

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川の流れが結構あるのに、高橋さんが行ってしまいましたので、僕も帰ることにしました。

「高橋サーン!今日はありがとうございました!!」

そんな高橋さんの最近の仕事はこちら!

 

www.sanyonews.jp

後日、高橋さん曰く、

「スワンボートに1人で乗ると仕事どころじゃない」そうです。。

次はあのクリエーターと岡山の独立について考えます。